先輩社員インタビュー:ギフト部門 先輩社員インタビュー:ギフト部門

自分の頭で考えて工夫できるのが、楽しくてしかたない。 自分の頭で考えて工夫できるのが、楽しくてしかたない。

ギフト部門(ラッピング、箱詰めなど)
高根 侑子2004年入社

Q. 入社の動機は?働く人たちやお店の雰囲気がとても良かったので、ここで頑張りたいと思った。

高校の担任の先生がツマガリのファンで、接客業を希望していた私に「求人は来てないけど、連絡してみようか?」と。
初めてお店に行ってみると、とても雰囲気がよくて華やかだったので、ここで働いてみたいと思いました。

Q. 実際に、入社して感じたことは?忙しいけれど楽しい。明日が待ちどおしくなるくらい(笑)。

ちょうど入社したのが忙しい時期だったので、華やかな世界というよりはかなり体力勝負だと思いました(笑)。
それと、いろいろな場面で一つひとつ手作業が多いことにもびっくりしました。たとえば、リボン包装や賞味期限シールを貼るなど、一つの商品が完成するまでに、ここまで多くの人の手が関わって時間をかけられているんだと。

それでも、しんどくて辞めたいとは思わなかったのです。むしろ、みんなで遅くまで頑張ることが楽しくて楽しくて、家に帰ってからも「早く明日になって仕事に行きたい」と思ったほど。
他人が聞くと変に思うかもしれませんが(笑)、新人でも先輩から言われたことをやるというのでなく、自分の頭で考えて工夫できる。たとえば、数あるサンプルの中から実際に店頭販売する商品を選んだり、一日の作業内容を計画立てたりと、部分的にでも任せてもらえることが楽しかったのだと思います。

Q. ご結婚後も続けて勤務されているそうですね?社内は家族ぐるみのお付き合い。いつも守られている感覚がある。

社内でご縁がありまして、2013年に結婚しました。他にも、ご夫婦でツマガリ社員という方も多いんです。
もちろん、家事と仕事の両立は大変ではありますが、逆にやりがいもあります。忙しい時期は残業になることもありますが、主人と工夫しながら頑張っています。

ツマガリは社員同士が仲がいいのはもちろんですが、その子どもたち同士まで仲がいいんですよ。
多分それは、社長や幹部の方々が社員みんなを家族のように思ってくださるからだと思います。大きな親の愛情に守られているような感覚があるので、みんなの気持ちが一つにまとまるのでしょうね。

Q. 今後、めざしていることはチームでもっと成長していきたい。

後輩のスタッフが増えてきて、自分の行動が良くも悪くもお手本になっていることを感じています。
後輩に成長してもらうためには、まず自分自身が恥ずかしくないように勉強しなければいけない。周囲の方に良い影響を与えつつ、一緒に成長できたらいいなと思っています。

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