お歳暮の正しいマナー。ありがとうをスマートに伝えよう お歳暮の正しいマナー。ありがとうをスマートに伝えよう

お歳暮で喜ばれる品はどんなもの?

お歳暮が先方に届くのは年末です。目の前には年の瀬、その先にはお正月が控えています。
そんな晴れやかな日にふさわしい縁起の良いものや、華やかなもの、みんなでワイワイ楽しめるものを贈れば間違いないでしょう。
忙しい時期なので手間のかからないもの、賞味期限の長いものだとベストです。

具体的には手軽につまめるクッキーや焼菓子などの洋菓子類、あられなど賞味期限の長い米菓子、家族が集まったときに楽しめるお酒や高級鍋食材セットなどがおすすめです。
実家や義理の親には、食事券や旅行券で楽しい時間をプレゼントするのもいいですね。

相手の好みがわからないときは、自由に選んでもらえるカタログギフトもよいものです。ただ、カタログの場合は先方が自分で選び、手続きをしなくてはなりません。その手間を逆に負担に思う人もいますので、慎重に判断するようにしましょう。

クッキー・焼菓子詰め合わせ

お歳暮は「ありがとう」を伝えるチャンス!

最近はお歳暮というと、毎年のことで儀礼的になってしまい、負担に感じるという人も増えているようです。
でも逆に考えるとお歳暮は、誰もが完成された形式にのっとってスマートに感謝を伝えられる習慣。ふだんなかなか面と向かって「ありがとう」が言えないシャイな人にとっては、チャンスともいえるのではないでしょうか?

もし本当に儀礼的な贈答なのであれば、失礼のないよう少しずつ整理していくのもひとつの方法です。相手にとってもそれが思いやりになることもあるので、勇気を持って提案してみましょう。

本当に感謝を伝えたい相手に気持ちを込めて贈れば、きっと「今年もありがとう!年に一度の楽しみで・・・」といった言葉がもらえるはず。相手に喜んでもらえれば、お歳暮を贈ることが負担ではなくなり、逆に楽しくなってくるでしょう。

ありがとうございます。

また最近は、自分へのご褒美に自分に贈るお歳暮も増えているようです。いつも後回しにしている自分に向かってあらためて、「1年間、よく頑張ってくれたね、ありがとう。来年もよろしくね」のきもちを込めて・・・。年に一度、日々を丁寧に生きるきっかけにもなりそうです。

スマホでいつでも誰とでもつながり気軽にコミュニケーションがとれる現代。だからこそ少し手間のかかることに、人は心動かされます。
日本のステキなおもてなし文化を、これからも大切に継承していきたいですね。

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