クッキーギフトをさり気なく粋に。深まる秋編 クッキーギフトをさり気なく粋に。深まる秋編

相手に気を使わせずに、さらっと贈り物ができるって素敵ですね。さり気ないけれど、贈られた人の心がちょっと明るくなるような。
お中元やお歳暮といった大そうなものでなく、たとえば季節の移り変わりのなかでタイミングよく渡すことができればいいなと思います。

今回は、深まっていく秋を感じさせてくれる10月のイベントをご紹介。ついついギフトを贈りたくなってしまうかもしれませんよ。

ギフトのタイミング1
菊晴れ(10月13日~17日ごろ)

日本の旧暦七十二候に「菊花開く(きっかひらく)」という季節があります。そして、菊の花が咲くころに青空が晴れ渡るようすを「菊晴れ(きくばれ)」というのだそうです。

ギフトのタイミング1:菊晴れ

ギフトのタイミング1:菊晴れ

最近では、菊の花そのものは見かけなくなったものの、キク科のお花は意外にたくさんあります。菊晴れにかけて小さな花束とクッキーのギフト、粋な贈り物になりそうですね。

主なキク科の花と花言葉

ガーベラ
希望、常に前進
カモミール
逆境で生まれる力
コスモス
乙女の真心、謙虚
ダリア
華麗、優雅
デイジー
平和、希望
マーガレット
真実の愛、信頼

ギフトのタイミング2
お菓子の日(毎月15日)

毎月15日はお菓子の日。お菓子の神様をまつるお祭りが行われていたからだとか。

ギフトのタイミング2:お菓子の日

ギフトのタイミング2:お菓子の日

日本には、お菓子の神様をまつる神社がいくつかあることをご存知ですか?
なかでも有名な橘本神社(和歌山県海南市)には、古来より不老不死を与えるというタチバナの木があって、その実を加工して食べていたのがお菓子の始まりと言われています。タチバナは、ミカンの原種。花が咲くとシトラスのさわやかな香りが印象的ですが、その実はどんなお味だったのでしょうか。

そんな昔ばなしも交えて、おいしいクッキーを手渡されると、「それなら、今日のうちにいただくわ」とにっこりしてもらえるかもしれませんね。

ギフトのタイミング3
ボスの日(10月16日)

日本でもメジャーになってきたボスの日は、アメリカ発祥の記念日。職場の上司に日ごろの感謝と尊敬の気持ちをこめて、お菓子や花束を贈る日です。

もともとは、ある女性が、尊敬する経営者である父の誕生日に贈ったことが始まり。経営者の仕事や責任の重さを理解しようと若いスタッフたちに働きかけたことだったようです。

ギフトのタイミング3:ボスの日

ギフトのタイミング3:ボスの日

もし職場のボスにみんなで「ありがとう」を伝えたいなら、このタイミングでどうぞ。立派なギフトでなくても大丈夫。責任を負う立場になるほど褒めてもらえる機会は少なくなるものですから、きっと心に残るギフトとなるでしょう。

ギフトのタイミング4
十三夜(2018年は10月21日)

ギフトのタイミング4:十三夜

ギフトのタイミング4:十三夜

十五夜(中秋の名月)の次に美しい月が見られる日として、大切にされてきた十三夜。旧暦9月13日がその日にあたります。
そのころに収穫される作物にちなんで、栗名月、豆名月とも呼ばれているとか。

また、十五夜はすっきりと見えにくいお天気であるのに対して、十三夜のほうが晴れることが多いため「十三夜に曇りなし」という言葉もあるそうです。

美しいお月見の日に、お豆にちなんでナッツのクッキーを贈るというのも一興かもしれません。こんがり黄色のクッキーはお月さまのようでもあるので、もし夜空が曇っていても小さなお月さまで楽しんでいただけるのではないでしょうか。

ギフトのタイミング5
ハロウィン(10月31日)

仮装パーティなどのイメージが強い、ハロウィン。もともとは、秋の収穫を祝うとともに悪霊などを追い払うという、古代ケルト人のお祭りが原点です。
なぜ仮装するのかというと、ケルト人の一年の終わりが10月31日。その夜には死者の霊がこの世にもどってきて悪さをすると信じられていたので、こちらも悪霊の恰好をして仲間だと思わせたのだとか。

ギフトのタイミング5:ハロウィン

ギフトのタイミング5:ハロウィン

ハロウィンの日に、子どもたちが仮装をして近所をまわり「Trick or Treat!(おかしをくれなきゃ、イタズラするぞ)」とお菓子をおねだりするのは有名ですね。
日本でもお菓子を交換しあうことが多い、ハロウィン。ツマガリではパンプキンパイのほかに、コウモリやかぼちゃの形をしたサブレクッキーを焼いています。

ハロウィンギフト

秋に喜ばれる、クッキーのギフト

温かい飲み物が恋しくなってくる、この季節。熱々の紅茶をポットにいれて、ひとり静かに過ごしたい午後。
ふと「何か甘いものなかったかな・・・」というときに、クッキーの箱が目にとまる。
「そうだ、一昨日もらったんだ」と食べて、とびきりおいしい一枚だったら、ほっこりした気分になってもらえるかもしれません。

クッキーのギフト

クッキーのギフト

香ばしいバターの風味を楽しみながら、クッキー生地がほろほろとほどけていく満足感。そんな心弾むギフトになるようにと、クッキー工房の職人たちは今日も1枚ずつていねいに焼き上げています。

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