ケーキハウス・ツマガリ:甲陽園のお菓子工房

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WEB広報室

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日時:2007年4月21日
件名:ありがとうございました。

先日は、私の両親と私たち夫婦4名の神戸旅行の際に、本店へ、立ち寄らせていただきました。
その際、お忙しい岡田様を、図々しくも、御呼び止めしてしまい、大変申し訳なく思っております。
厚かましい呼び出しにもかかわらず、快く応じてくださって、感謝いたします。ありがとうございました。

ツマガリの魅力は、私がどんなに言葉を尽くしても、伝えきれない。
是非、両親にも、実際に足を運んで、肌で感じ取って欲しいと思っていました。
今回、それを、実現することが出来ました。
「花がいっぱいの素敵なお店ね。」と母。

みんなでシュークリームを青空の下、公園のベンチに腰掛けて、ほうばりました。
母が「クリームがあっさりしてる。美味しい。」とぺろり。
父は、あっという間に2個、ぺろり。

薄い皮が、サク、カリっと簡単に口に入り、2回も噛めば、あっという間に存在を失い、クリームと一体化。
誰かが食べるまで、カスタードクリームを大切に包み込んで、
そのクリームを無事に、口の中に、送り届け、役目を終えた皮は、まるでサクラの散るごとく、潔く消えていく。

カスタードクリームは、それが小麦粉でつないだクリームとは思えないほど、口の中でサーっとすばやく溶けて、
口の中は、バニラアイスの大洪水。まるで新鮮な牛乳を、ごくごく飲むかのような勢いで、喉の奥にするすると落ちていく。
一般によくある生クリームをブレンドしたカスタードだと、こうは行かない。
一生懸命、飲み込まないと、喉の奥に落ちていかない。食べ始めは美味しくても、最後のほうで、体がストップをかける。
そして、食べた後は胃モタレ、というのがオチ。

ツマガリのシュークリームは、ボリューム満点で、一つ食べればお腹は満足。
でも、「マダ食べられる!」と味覚が次を、催促する。
お腹いっぱいになっても、決して胃に、もたれない。逆に、なんだか胃がすっきりする。
私は旦那に常々「このシュークリームなら、病気で胃がむかついていても、きっと食べられる。」と申しております。
「ヨシ、ワカッタ。その時は、ここまで買いに走ってあげるよ。」・・・・・・・・本当かな?

大好きなシュークリームを食べながら、
両親が健在で、こんな旅行に付き合ってくれる、やさしい旦那がいて(ゴマを擂っておこう。)
私は幸せだなと、つくづく思いました。

ひとつ心残りがあります。
それは、ツマガリ名物の一つ、プロ魂の塊の警備員の方の、  
名人技な、華麗なる車誘導を、両親に見せることが出来なかったことです。

もうすぐ、ゴールデンウィークが始まりますね。
ますます、お忙しくなられると思いますが、皆様、お身体にお気をつけて、
全国のツマガリファンの為に頑張ってください。

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