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いかに、お客さまに楽しんでいただくか。

日頃お世話になっている方々や業者さま、社員の家族をお招きする、恒例の新年会。
ツマガリ社長が披露した今年の書き初めは「楽しく」という言葉でした。昨年起きた大きな災害をみんなで乗り越えていくためにも、自分の気持ちを楽しくもち、周囲の人を楽しくしてあげることが大切だという想いが込められています。
そして、そのメッセージは、社員が披露する隠し芸でも大いに発揮されました。
なかでも一際大きな拍手をいただいたのは、名物常務が舞った、梅沢富美男!
「上手い〜!」「気持ちわるい〜(笑)」とさまざまな声がかかるなか、120%なりきって踊った舞台は見事なものだったと、身内ながら感心しました。
おもてなしの心から、すべてが始まる

踊りや着付けは専門の方にお世話いただき、短い時間での猛特訓でした。当日は、白塗りの顔や派手な衣装が出番まで見つからないように、控え室でじっと隠れていたとか(笑)。そこまでとことんやり切るのは、お客さまに楽しんでいただきたい、という一心からなのでしょう。帰り道に「あ〜、楽しかった」とニッコリしていただけたら、彼は大満足なのです。
お越しいただいたお客さまに、いかに楽しんでいただくか。そのためには、舞台で踊る本人がお客さまの目線になって、楽しく居心地よい雰囲気を作り出すこと。そして、役者になりきって、自らも楽しむことが大切なのです。
踊りは観客への「おもてなし」だといいますが、その精神はすべての仕事にも通じるものだと思います。
「ツマガリ新年会感謝の集い」について

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※季節限定お菓子の販売時期は、その年によって多少異なります。詳しくはオンラインショップをご覧ください。
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