ケーキハウス・ツマガリ:甲陽園のお菓子工房

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おいしく召し上がっていただくために

ケーキの切り方と保存法

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切る前に

湯(手を入れると熱い60度ぐらいの温度)をボウルに用意し、よく切れる包丁をしばらくつけて刃を温めます。水気をふきんで軽くふき取ってから焼菓子を切ります。
刃先を温めることで、生地のバターが溶けて包丁のすべりがよくなり、スムーズに切ることができます。

イメージ写真フォークとセットになっているナイフは、焼菓子を切るのには適していません。よく切れる包丁をお使いください。

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上手な切り方 フルーツの入った焼菓子(ツマガリきまま)の場合

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    セロハンを裏のとじ目からはがし、ケーキの周りについている薄紙も取り除きます。

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    温めた包丁の水気を軽くふき取ります。刃先が下になるよう斜めに包丁をあて、腕に力が入らないように気をつけながら、手前に引いて切ります。刃を前後に大きく動かしながら切ると、切れやすいでしょう。一切れごとに刃先を湯でぬらし、軽く水気をふき取って同様に切ります。

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    ご注意ください

    包丁を上から押しつけるようにして切ると、生地がくずれやすくなるので、ご注意ください。

  4. おいしい保存方法

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    ラップで焼菓子を包み、常温で保存します。
    夏場はラップをして冷蔵庫で保存し、いただく1時間前に室温に出しておきます。常温に戻しておくことで生地がしっとりし、口どけがよくなります。

上手な切り方 チューリッヒの場合

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    ケーキの周りについている薄紙を取り除きます。

  2. イメージ写真

    温めた包丁の水気を軽くふき取ります。刃先が下になるよう斜めに包丁をあて、腕に力が入らないように気をつけながら、手前に引いて切ります。刃を前後に大きく動かしながら切ると、切れやすいでしょう。一切れごとに刃先を湯でぬらし、軽く水気をふき取って同様に切ります。

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    ご注意ください

    チューリッヒはクッキータイプの生地にナッツがたっぷり入ったケーキです。力を入れて切ると生地がバラバラになりやすいので、よく切れる包丁をお使いください。

  4. 夏場にご注意いただきたいこと

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    ロールケーキなど、クリームをたっぷり使っているものを切るときには、冷蔵庫で冷やしておくと切りやすくなります。
    (切ったあとは1時間ほど室温におき、常温に戻してからお召し上がりください。)

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